倉敷青年会議所の子ども向けカーボンニュートラルカードゲーム開発に吉川准教授が協力
2月16日、本学学術研究院教育研究マネジメント領域(図書館公共知共創オフィス)の吉川幸准教授が、公益社団法人倉敷青年会議所が主催する「カーボンニュートラルカードゲームお披露目会」に助言者として参加しました。
このカードゲームは、倉敷青年会議所が株式会社プロジェクトデザインと共同で制作した子ども向けバージョンで、対象となる小学生高学年や中学生にとって分かりやすいものとなっているか、実演体験を通して確認するため、制作に協賛した倉敷青年会議所会員企業約90名が参加して、プロトタイプのカードゲームについて実演体験が行われたものです。
このカードゲームは、今後、吉川准教授からの助言を参考に、製品化に向けた最終調整が行われる予定で、完成後は、学校教育での活用も検討されています。
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