第78回日本生理学会 中国四国地方会
第49回日本生体医工学会 中国四国支部大会
合同大会


【大会概要】
日時:2026年11月14日(土)、11月15日(日)
会場:岡山大学鹿田キャンパス 旧生化学棟       
〒700-8558  岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1
大会長:成瀬 恵治 (岡山大学 学術研究院 医歯薬学域 システム生理学 教授)
テーマ:生命を測り、生命を識る ― 生理学と生体医工学の交差点
名称:第78回日本生理学会 中国四国地方会・第49回日本生体医工学会 中国四国支部大会 合同大会
主催:日本生理学会中国四国地方会、日本生体医工学会 中国四国支部
主管岡山大学学術研究院  医歯薬学域 システム生理学講座
当番幹事  成瀬 恵治 (岡山大学学術研究院医歯薬学域)
事務局長  高橋 賢(岡山大学学術研究院医歯薬学域)
組織委員  森松 賢順 (岡山大学学術研究院医歯薬学域)
      川合 智子 (岡山大学学術研究院医歯薬学域)
      勝田 紘基 (岡山大学学術研究院医歯薬学域)
      貝原 恵子 (岡山大学学術研究院医歯薬学域)



【大会長挨拶】
 このたび、第78回日本生理学会中国四国地方会ならびに第49回日本生体医工学会中国四国支部大会を、令和8年11月14日(土)・15日(日)の両日、岡山大学(鹿田キャンパス)にて合同開催させていただく運びとなりました。開催にあたり、岡山より一言ご挨拶を申し上げます。
 本合同大会のテーマは「生命を測り、生命を識る ― 生理学と生体医工学の交差点」です。生命現象を"測る"ための技術は生体医工学が磨き上げ、そこから得られた信号やデータを手がかりに生命を"識る"営みを生理学が深めてまいりました。測ることで識り、識ることで次に測るべきものが見えてくる――この往還こそが、二つの分野が出会うところに生まれる創造の源泉です。生理学と生体医工学が一つの会場に集う本合同大会は、まさにその"交差点"に立ち、領域の境界を越えて生命の理解を一歩前へ進める好機になると考えております。会場となる岡山は、瀬戸大橋によって本州と四国を結ぶ、中国四国の結節点に位置します。人と知が行き交うこの地で、基礎から応用まで、計測技術の革新から医療・健康・スポーツ・人間工学的デザインへの展開まで、多面的な視点から活発にご議論いただければ幸いです。
 本合同大会が、中国四国地域の研究者・学生の皆さまにとって、分野を越えた新たな出会いと次なる挑戦を後押しする場となりますよう、心より願っております。多くの皆さまのご参加と活発なご議論を、実行委員一同、心よりお待ち申し上げております。
大会長 成瀬 恵治(岡山大学)

【参加者へのお知らせ】
受付方法:事前に指定フォームを利用して参加登録の上、大会当日、大会受付にて参加費をお支払いください。
参加のみで発表をしない方もフォームからの登録をしてください。
参加者カードに所属と氏名をご記入の上、会場内では必ず参加者カードをお付け下さい。
参加費 :当日、大会受付にてお支払い下さい(現金のみ、お釣りのないようご準備ください)
(参加費にはダウンロードにて閲覧可能な抄録集を含みます。)
日本生理学会、日本生体医工学会いずれかの会員 : 3,000 円(不課税)
非会員: 3,300 円(税込)
学生 : 無料(大学院生、学部生、専門学生は受付にて学生証をご提示下さい。)
参加証・領収書、プログラム・抄録集について参加証・領収書は地方会当日、受付にてお渡しいたします。
なお、プログラム・抄録集はPDF形式にて配布いたします。冊子での配布は行いません。

演題登録について
【演題登録】
受付開始 : 2026年8月17日 (月)
申込締切日 : 2026年9月18日 (金)
採択通知 : 10月中旬ごろにお知らせします。 
抄録は以下のフォーマットをご利用ください。
抄録フォーマット

【抄録原稿の準備と提出】
抄録原稿の準備抄録原稿は、上記抄録フォーマットを用いて作成してください。
抄録原稿はwordとpdfの2つを用意してください。
抄録原稿ファイル名は、「氏名_2026抄録」としてください。(例:岡大太郎_2026抄録.docx、岡大太郎_2026抄録.pdf)

【会場へのアクセス】
※会場内に当日利用できる駐車場はありませんので、公共交通機関にてお越しいただきますようお願いいたします。
※岡山駅東口(後楽園口)バスターミナル4番乗り場【2H】系統「大学病院」行きに乗車「大学病院」(病院構内)で下車
岡山駅東口(後楽園口)バスターミナル3番乗り場から【22】系統「(市役所経由)並木町・岡山ろうさい病院」行き、
4番乗り場から【12】系統「岡南営業所」行きに乗車
「大学病院入口」で下車※所要時間約10分
アクセスマップ
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/access_5.html

キャンパスマップ
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/soumu-access_shikata.html

問い合わせメールアドレス:physiol-bme2026◎okayama-u.ac.jp
を@に変換してください。

参加登録、演題登録は以下のフォームからお願いします。
登録はこちら

日本生体医工学会からの表彰及び奨励基金


①若手講演奨励賞
発表者が発表時に満 39 歳以下の応募演題の中から優秀演題を選び、第49回日本生体医工学会中国四国支部大会「若手講演奨励賞」として表彰する予定です。
提出された抄録による書類審査ならびに、当日の発表と質疑応答についての審査に基づいて受賞者2名を選考いたします。
同賞の受賞者の発表と表彰は大会2日目の総会・表彰式にて行いますので、ご応募された方は「総会・表彰式」に必ずご出席下さいますようお願い申し上げます。
日本生理学会 奨励賞との重複応募はできません。 
応募希望の方は参加申込フォーム内の所定欄にチェックを入れてください。

②若手研究奨励基金
中国四国支部では生体医工学に関わる国際会議等にて発表する若手研究者(発表時に満 39 歳以下)に対し、必要経費の実費の範囲で 10 万円以下の研究奨励金を支給します。
希望者は若手研究奨励基金の規約を読んで中国四国支部事務局(chushi◎jsmbe.org 「◎を@に変更してください」)へ申請してください。
規約に変更が発生した場合には日本生体医工学会 中国四国支部のホームページ上に変更内容を掲載しますので、若手研究奨励金に申請しようと考えている方は定期的に支部のホームページをご確認下さい。
※申請は随時受け付けますが、支部評議員において審議を行うために、概ね発表の二ヶ月前には申請してください。
本地方学会は研究奨励金支給の対象学会です。日本生体医工学会中国四国支部のホームページはこちら

日本生理学会からの表彰


【次世代研究者表彰および奨励賞】
 ①日本生理学会中国四国地方会 次世代研究者表彰
 これからの生理学の研究と教育を担う次世代の研究者を育成するため、研究活動に熱心に取り組み、優秀な実績をあげ、将来を嘱望される学部、修士、博士前期課程の学生を顕彰します。選考は、あらかじめ提出していただいた応募書類等を基に選考委員会が行います。多数の応募をお待ちしています。
ダウンロード・募集要項ファイル・応募書式ファイル
※どちらもWordファイルです。
募集期間2026年8月17日(月) ~ 2026年9月18日(金) (延長なし)
対象:地方会の開催時までに、2年度以上に渡って日本生理学会会員資格を継続している学部または修士もしくは博士前期課程の学生で*1、日本生理学会大会あるいは地方会において2年度以上にわたる筆頭演者としての発表実績と*2、筆頭原著論文の発表実績*3を有する研究者とします。ただし、表彰を受ける地方会に参加し、筆頭演者として発表することを条件とします。
*1~*3までの補足は募集要項に詳細が記載してあります。
※日本生理学会中国四国地方会奨励賞・日本生体医工学会若手公演奨励賞との重複応募を可とします。
応募方法
以下の書類を2026年9月17日(金)までにメールで事務局【physiol-bme2026◎okayama-u.ac.jp】までお送りください。
① 応募書(別紙様式1)*1
② 研究活動報告書(別紙様式2)*2
③ 業績目録(別紙様式3)*3
④ 推薦書(別紙様式4)*4
⑤ 主たる筆頭著者論文1編の別刷り(PDFファイル)*5
*1~*5までの補足は募集要項に詳細が記載してあります。選考方法地方会当番幹事が評議員の中から任命した複数名の選考委員によって、以下の選考基準をもとに、表彰に適するかを判定します。選考基準1)
応募条件の確認:会員歴および発表実績*12)これまでの研究実績*23)今後の研究活動への取り組み姿勢、研究者としての将来性*3
*1~*3までの補足は募集要項に詳細が記載してあります。選考結果の連絡選考結果は2026年10月31日(金)までに事務局よりメールで通知します。
受賞者は参加登録、演題登録をお願いします。表彰式地方会2日目の閉会式で行いますので、受賞者は必ず出席してください。 
書式は後日アップロードします。

②日本生理学会中国四国地方会 奨励賞
昨年に引き続き、本学会においても日本生理学会より「奨励賞」の募集を行います。
対象は、学生(学部学生・大学院生・専門学校生)または2027年3 月31 日において40 歳以下である若手研究者(教授を除く)です。
選考は、当日の発表内容及び抄録内容等をもとに奨励賞選考委員会が行います。多くの学生・若手研究者からの積極的な応募をお待ちしています。

募集期間2026年8月17日(月) ~ 2026年9月18日(金) (延長なし)
対象学生(学部学生・大学院生・専門学校生など)または2027年 3 月 31 日において 40 歳以下である若手研究者を対象とします。ただし教授の職にある方は除外します。
選考方針
奨励賞は、応募演題の研究内容と口述発表の審査に加えて、申請者の研究実績、研究の構想と発展性を加味して評価します。対象となる研究の主たる部分が日本国内で行われたものに限ります。選考方法応募者の中から事前審査を行い、最終候補者には学会において発表して頂きます。応募方法奨励賞に応募される方は、「参加登録フォーム」から参加登録を行い、「演題登録」の項で必ず「一般演題に登録する(奨励賞に応募する)」を選んでください。
また、メール件名:「地方会奨励賞応募(応募者名)」とした上で2026年9月17日(金)までに下記の応募書類をメールで事務局【physiol-bme2026◎okayama-u.ac.jp】までお送りください。
日本生理学会中国四国地方会奨励賞応募書類 (日本語)
Young Investigator's Awards -Application form -(English)

日本生体医工学会 若手講演奨励賞との重複応募はできません。
奨励賞の授与式学会2日目の閉会式で行います。応募者は必ず出席してください。

【参加者・発表者へのお知らせ】
後日ご案内します。

【情報交換会】
参加者の皆様の親睦を深め、共同研究などの揺籃の場を作ることを目的として情報交換会を実施します。ぜひご参加ください。
11月14日(土) 18:00〜20:00
MORINOMACHI PICNIC TERRACE (公式HPにジャンプします)
(杜の街ピクニックテラス)

〒700-8518
岡山市北区下石井二丁目10-25
杜の街グレース 店舗棟3F

参加費:未定